中古住宅1戸建てのメリット

低価格
新築に比べると割安!!中古の最大のメリットはずばり価格です!
自分の敷地が持てる。
マンションの場合は区分所有権の為何百世帯の内の一つを区分所有権として持ちますが、1戸建ての場合はきちんと自分の土地(敷地)を持つ事ができます。
区分所有権の場合(分譲マンション等)はその評価が上がる事は非常に難しいと思えますが、1戸建ての場合は違います。中古住宅であっても建物自体は評価されませんが、土地は評価されます。つまり土地の評価額が上がればあなたが中古で住宅を購入したとしても資産価値が上がる事になります。
駐車スペースがある住宅だと、駐車場費用がかからない
駐車場代は結構ばかになりません。
仮に月額5,000円としても1年で60,000円です。10年間駆り続けると60万円もかかります。
しかも、駅に近いとなるともっと高い駐車料金になります。
中古住宅で駐車場付きと駐車場無しでは天と地ほどの差があります。
建て直しが出来る
マンションの場合は基本的に建て直しが出来ません。また、修繕関係も居住者の合意(過半数以上の同意)が必要です。
つまり、自分ひとりの意思で修繕できるのは内装部分だけです。
その点、1戸建ての場合は持ち主様の単独の意見で建物の修繕や立替が可能です。
ただし中古住宅の場合、建築基準法の改正等によって立替や増改築が出来ない建物もありますので、購入前には必ず確認する事が必要です。

中古マンションのメリット

中古マンションは物件が豊富
エリアを限定して住宅を探す場合、中古マンションの場合は物件の数が新築マンションに比べて豊富にあります。
また、実際のまわりの環境も整っているため、住み心地の良さなどを近隣の方から情報を集める事もできます。
値段が手ごろで比較的購入しやすい
割安な価格は中古マンションの大きな魅力です。
同じ広さの新築物件と比べれば、中古マンションの方が安いケースがほとんどです。
築年数を気にしなければ、1,000万円台の中古マンションもかなりあります。
また、リフォームして、自分の好みの住環境がつくれることも中古マンションの長所です。割安な価格の中古マンションなら、リフォーム費用をプラスしても、予算内でおさめることも可能でしょう。
中古マンションは値段が下がりやすい
比較的中古マンションは値段が下がりやすい傾向にあります。
理由は、1戸建てと違いさまざまな理由で購入される方がおられますので、諸事情により手放す方もたくさんおられます。
売る側にとってはデメリットですが、購入する側にとってはこのうえないチャンスです。
また、リフォームして、自分の好みの住環境がつくれることも中古マンションの長所です。割安な価格の中古マンションなら、リフォーム費用をプラスしても、予算内でおさめることも可能でしょう。